スポンサードサーチのアカウント構造

ここでは、スポンサードサーチのアカウント構造についてご説明します。
 

スポンサードサーチのアカウント構造

 

アカウント

Yahooプロモーション広告に申込むとスポンサードサーチのアカウントが1つ作成されます。このアカウントの中に「キャンペーン」「広告グループ」「キーワード」「広告」を作成していきます。下記の図を参照していただくとイメージが付きやすいかと思います。

画像引用:公式ラーニングポータル

 
 
下記の画像は僕のスポンサードサーチのアカウント一覧の画面になります。僕の場合アカウントが2つ表示されていますが、はじめてスポンサードサーチを利用される方はアカウントは1つになります。


 

 

キャンペーン

キャンペーンはアカウントの次に大きな箱です。スポンサードサーチで広告を出稿するにはまず最初にキャンペーンを作成する必要があります。キャンペーンでは主に予算と掲載条件、ターゲティングなどを設定することができます。1つのアカウントに対して100個までキャンペーンを作成することができます。

画像引用:公式ラーニングポータル

 

 

広告グループ

広告グループはキャンペーンの次に大きな箱です。キャンペーンを作成したら次に広告グループを作成します。広告グループには、キーワードと広告をまとめる役割があります。1つのキャンペーンに対して2,000個まで広告グループを作成することができます。(※細かい条件あり。)

画像引用:公式ラーニングポータル

 

 

キーワード

広告グループを作成したらスポンサードサーチに出稿するキーワードを登録します。1つの広告グループに対して2,000個までキーワードを作成することができます。(※細かい条件あり。)

画像引用:公式ラーニングポータル

 

 

広告

スポンサードサーチ(検索結果)で表示される広告を作成します。1つの広告グループに対して50個まで広告を作成することができます。(※細かい条件あり。)

画像引用:公式ラーニングポータル

 

 

ご参考までに

ここまでスポンサードサーチのアカウント構造についてご説明しましたが、使い方は人それぞれです。1つのキャンペーンに広告グループを大量に作る人もいれば、キャンペーンから細かく分ける人もいます。
 
・1つのキャンペーンに広告グループを大量に作る場合

  • キャンペーン1 ネットショップ
  • 広告グループ1 食料品
  • 広告グループ2 衣服
  • 広告グループ3 電化製品
  • 広告グループ4 美容
  • 広告グループ5 健康

・・・・・
 

・キャンペーンから細かく分ける場合

  • キャンペーン1 食料品、広告グループ1 食料品
  • キャンペーン2 衣服、広告グループ2 衣服
  • キャンペーン3 電化製品、広告グループ3 電化製品
  • キャンペーン4 美容、広告グループ4 美容
  • キャンペーン5 健康、広告グループ5 健康

・・・・・

僕の場合、テスト出稿(クリックされるかどうか)をする場合は、1つのキャンペーンに大量に広告グループを作成し、本番出稿の場合は、キャンペーンを細かく分けて運用しています。

 
以上、スポンサードサーチのアカウント構造についてでした。

竹内明寛

 
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