スポンサードサーチのマッチタイプ(完全一致、フレーズ一致、部分一致、絞り込み部分一致)

ここでは、スポンサードサーチの4種類のマッチタイプについてご説明します。
 

スポンサードサーチのマッチタイプ

マッチタイプは、登録キーワードに対して、インターネットユーザーが検索に使用したキーワードがどのような形式の場合に広告を表示させるのかを決定するものです。

マッチタイプには、次の4種類があります。

  • 完全一致
  • フレーズ一致
  • 部分一致
  • 絞り込み部分一致

ここでは、『野球 甲子園』というキーワードを例に、それぞれのマッチタイプについて説明していきます。
 

 

完全一致

登録キーワードと検索語句が完全に一致した場合に広告が表示されます。
 
今回の例で言うと

『野球 甲子園』

というキーワードだけが広告として表示されることになります。
 

Yahoo!のマーケティングソリューション ヘルプより抜粋

※一部の検索クエリーにおいて、スペースの有無がキーワードの意味に影響しない場合には、スペースの有無に関係なく広告表示の対象になります。

※漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でもシステムにより検索クエリーと入札キーワードが同じであると判断した場合は広告表示対象になります。

 

 

フレーズ一致

フレーズ一致では、登録キーワードが検索語句に同じ語順で含まれた場合に広告が表示されます。登録キーワードの語順が逆になったり間に別の単語が入った場合は、広告は表示されません。

今回の例では入札キーワードがそのまま同じ語順で含まれる検索クエリーであれば、次のようなキーワードで広告が表示されます。

『野球 甲子園』

『野球 甲子園 チケット』

『野球 甲子園 出場校』

 

 

部分一致

入札キーワードの類義語や関連性のある語句で検索が行われた際にも広告が表示されます。つまり、入札キーワードそのものを含まないものも広告表示されることがあるということです。

今回の例では、次のようなキーワードで広告が表示されます。

『阪神 甲子園』

『プロ野球 甲子園』

『野球 試合』

 

●対象外キーワード●
部分一致では、こちら側の意図しないキーワードは「対象外キーワード」として設定することで広告表示させないことができます。

例えば、野球以外の甲子園のイベントで広告を表示させたくない場合は対象外キーワードにライブを設定することで

『甲子園 ライブ』

といったキーワードでは広告が表示させないことができます。

 

絞込み部分一致

「絞り込み部分一致」は、「部分一致」より狭く「フレーズ一致」より広いキーワードになります。

マッチタイプを「絞り込み部分一致」で設定する場合は、「部分一致」で設定したキーワードの一部の語句の前に半角の「+(プラス)」記号を付けます。

「+」記号がついた語句は、その語句自体か、わずかな言葉の「揺れ」、例えば、タイプミスや送り仮名の違いなど類似したパターンの検索にも広告が表示されるようになります。逆に「+」記号をつけない語句は通常の「部分一致」の設定となり、類義語や関連性のある検索に対して広く広告が表示されます。

分かりづらいですよね(汗)

 

今回の例で『野球 +甲子園』とすると『プロ野球 甲子園』は表示されるけど『野球 東京ドーム』は表示されません。

簡単に解釈すると+を付けた語句がないと広告表示されないと大雑把に覚えておきましょう。+が付いてないほうが部分一致なので、その語句自体がなくても類似や関連していれば広告表示されることになります。

 

以上、スポンサードサーチの4種類のマッチタイプについてでした。

竹内明寛

 
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