【修正】0.1円幅に設定変更で利確数が爆上げ

【修正:2020年2月7日】
値幅の下限を105円から105.5円へ修正してください。105円のままだと両建ての予約注文が入りきらない可能生があります。

ですので、下限を105円から105.5円に変更をお願いします。これで両建て注文がきっちり入るようになります。

今後も0.1円幅で運用する場合は、上限-下限=9.5円になるように、上限、下限を設定してください。

【手順】
1.自動売買をクリックしてストップする

2.105.5円未満の予約注文を✖をクリックして消す

3.パラメーターの下限を105円から105.5円に変更する

4.自動売買をクリックして再開する。


 
 

こんばんは、プロトレーダーの竹内です。

久しぶりにブログを書いています。

先日からEAの設定を下記のように変更しました。(画像表記が文字化けしているのは、XM(海外)のVPSを利用しているからで、動作には全く影響ありません。)

・運用ロット数 0.33
・EA稼働値幅 105円から115円(デフォルトは90円から120円)
・注文値幅 0.1(デフォルトは0.3円)
・利確PIPS 10(デフォルトは30PIPS)

 

注文値幅を0.3円から0.1円に変更するにあたって、

注文値幅を30円(90円~120円)から10円(私の場合は105円~115円)に

利確PIPSを30PIPSから10PIPSに

運用ロット数を0.33ロットに(私の場合は1ロットで運用しているので)

変更しています。

 

でっ、本日(2020年1月27日)はデフォルト設定(0.3円)の方は朝に1件だけ利確している方がほとんどだと思うのですが、私は今のところ14件利確しています。

 

本日の相場のように細かい動き(0.3円未満)のときには、0.1円幅は「かなり」実力を発揮します。(これだけ利確してくれると気持ちーですよ!)

ただ、1点だけ注意点としまして、0.1円幅にしますと、当然ながら0.3円幅と比較してがんがん利確&新規ポジションを保持していきますので、証拠金維持率の変動も激しくなります。

私は専業トレーダーなので、いつでも証拠金維持率をチェックできますが、仕事・家事・育児などでスマホで証拠金維持率をチェックする時間が1日のうちでほとんどないという方は0.3円幅のままのほうが安心・安全かもしれません。

ちなみに私は(家族など)複数の口座名義でEAを回しているのですが、そのうちの1つがお正月中に強制ロスカット(証拠金維持率20%以下)になりました。(推奨運用ロット数を守っている方で強制ロスカットになった方は現在まで1人もいません。)

強制ロスカットになった理由はただ1つ。証拠金維持率を全くチェックしていなかったからです。

実験的に大きなロット数で運用していた口座だったのですが、お正月中に実家に帰省したり、友人と会ったりしていて、「そういえば証拠金維持率どれくらいかな?」と思い帰りの車中でスマホで確認したところ強制ロスカットになっていました。。。(お年玉あげすぎたーと少し後悔w)

なので、私のように強制ロスカットにならないためにも証拠金維持率を自宅にいなくても1日に数回(通勤中の車内、お昼休み、トイレ中など)はチェックできるという方は0.1円幅も面白いと思いますよぉー。

ではでは。

p.s.
本記事を書き終わって投稿しようとしたら日付が28日変わっていました。本記事は2020年1月27日の内容になります。

p.p.s.
今MT4をチェックしたら15件目の利確をしていました。まだまだ利確しそうです。

(2020年1月28日昼:追記)
結局昨日(2020年1月27日)は、デフォルト(0.3円幅)で1件、0.1円幅で18件の利確でした。(この差はデカいっ!)
下記は0.1円幅、0.33ロットで運用している昨日のEAのみの利確額です。62,557円でした。